14年前

 
古いデータCDをチェックしていたところ、懐かしい写真が出て来た
14年ほど前の写真。

1年ほど各国を旅をしていた頃。 写真はインド北部。 標高2000mの街。
景色がきれいで空気も良くて、2ヶ月程ここに居ました。


『無い物は作る』(自分の手で)
『全てのものに魂は宿る』(特にチベットでは。街に居る猿も牛も神。共存する。)
神を信仰する事がごくごく普通で、サドゥー(修行僧)に布施を行う事は
彼らを助ける事であって その場所の繁栄を願う事でもある。


インドの子どもは良く働く。
小さい頃から働き手として、商売人として日々を送るインドの子ども達に
多くを教えて貰った。  彼らの生きる為の力強さ。


帰国後、すぐ作品を作り始め 多くのブランド店が集まる表参道へ売りに行った。


今のこの仕事の原動力となっているバックパッカー時代。











Royal enfield








生きることの力強さ、人々の、地球の美しさを教えてくれた国。