14年前

 
古いデータCDをチェックしていたところ、懐かしい写真が出て来た
14年ほど前の写真。

1年ほど各国を旅をしていた頃。 写真はインド北部。 標高2000mの街。
景色がきれいで空気も良くて、2ヶ月程ここに居ました。


『無い物は作る』(自分の手で)
『全てのものに魂は宿る』(特にチベットでは。街に居る猿も牛も神。共存する。)
神を信仰する事がごくごく普通で、サドゥー(修行僧)に布施を行う事は
彼らを助ける事であって その場所の繁栄を願う事でもある。


インドの子どもは良く働く。
小さい頃から働き手として、商売人として日々を送るインドの子ども達に
多くを教えて貰った。  彼らの生きる為の力強さ。


帰国後、すぐ作品を作り始め 多くのブランド店が集まる表参道へ売りに行った。


今のこの仕事の原動力となっているバックパッカー時代。











Royal enfield








生きることの力強さ、人々の、地球の美しさを教えてくれた国。










2013.1.27. 快晴

 
自分がやってみたいと思う登頂への練習。
自分の手でホールドを掴む訳ではなく 器具を使って氷に掛ける
クライミングシューズの変わりに アイゼンの爪で乗り込む


しかしこれだけ天気が良いと気持ちが良い
僕は、空の「色」が好きで各地へ出掛けます。

標高2000〜/気温-10°、街中では見られない澄み渡った空気、空の色。

10年前バックパッキングをしていた時は、マレーシアの島の浜で見る夕日が
見たくて何度もその島へ行った。

地球が見せてくれるその瞬間、瞬間の色が僕にはとても貴重な素材になります。


























作品いろいろ

 
本日の納品です、ありがとうございました。
相変わらずここの革の吟面は素晴らしい艶感です☆



新作がいろいろです





おまけ  製作中



追記
たくさんのお問い合わせありがとうございます。
バックルの方は5月中の発売を予定しています。
完成次第ブログの方にも掲載しますね☆





clear day

 
2月、週末の山行

赤岳、横岳、硫黄岳の三山を縦走する筈でしたが
二日目朝の天候が悪く硫黄岳山頂付近で引き返し。
下山途中にガスが晴れて快晴に成るという、山の天候の急変に見舞われました。


1日目
久々の山行で 大きな荷物が体にキツく、騙し騙ししながらのハイクアップ。

テン場での幕営を終え 空いた時間でアイスクライミング☆

ご一緒した方が、写真を撮ってくれました!



さて 取り付いてみよう〜




「ビレイしましょうか?」
と声をかけてくれたとても親切なお兄さん、ありがとうございました!!




雲一つ無い空がきれい





二日目の朝早くから山頂を目指すも、ものすごい風と視界20mのガス。
縦走を諦めて下山してくる途中に ガスが晴れ、快晴に。。




自然の中の 一瞬、一瞬が作るいろいろなかたち、表情は見ていて飽きない















樹林帯の中のテン場はとても暖かいです。
下山後撤収目的でテントの中に入るも、皆で口を揃えて
「あ〜〜 これやばいーー 昼寝したくなる〜〜〜」
ぽかぽか陽気の中で店じまいして帰路へ


縦走という目的は果たせませんでしたが、色々な経験が出来たし
気持ちの良い景色を見る事が出来て充実した山行でした☆☆!
そのうち準備を整えて、バリエーションルート登頂やアイスキャンディー練習で
遊びに来たいと思います☆

ご一緒した皆さん、ありがとうございました!
また行きましょうね!☆






西穂高岳 2012年 1月15日

 
今回もテント泊での山行です。

各ピークを慎重に越え、ルートファインディングを確実に、
行動時間に気を使い 間違いの無い様心掛けて登頂しました



西穂独標
この日も多くの登山者の方々で賑わっていました☆



独標から11のピークを越え、西穂高岳山頂へ




西穂高岳山頂。
山頂へ付いた瞬間だけ見え隠れしていた太陽が より強く山を照らした

天候が良ければ、白く美しい峰々が360°を囲み
それは素晴らしい眺望を目にする事が出来ると聞く
次回は是非、晴天の西穂高岳へ登頂したい。

変な人が居ますがそっとしておいて下さい(笑





本当に、ほんの一瞬だけ太陽が強く照らした




雪の中にうっすらと 西穂高岳の各ピーク




西穂高岳山頂より ジャンダルム、奥穂高側



前回に続いての西穂高岳でしたが
今回はとても充実した内容の登山でした。

晴天の西穂高岳、そして夏の緑美しい西穂高岳にも訪れてみたいと思います。


カメラの操作ミスで山頂の動画は撮れず,,
ピラミッドピークの動画はこちら





明けましておめでとうございます

 
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


今年も色々なフィールドで得た体験をひとつひとつに落とし込み、
カタチにしていく作業が楽しみです。



年末、2011年12月31日から山へ行ってきました。
今回は穂高連峰、西穂高岳

年末の山小屋は始めてで、年明けを祝うたくさんの登山者が訪れて大賑わいでした


2011年12月31日夜、年末を楽しむ山荘内






翌、2012年1月1日 西穂山荘前からの初日の出
下に見えるのは八ヶ岳だそうです。





朝食後登頂開始。 太陽が見えたのは日の出の一瞬だけで
その後は終始ガス、吹雪。 高度を上げる程前が見えなくなる。




独標。
独標から先は吹雪いて見えなかった。





次回また登りに行きたいと思います。


今回は 初の冬期テント泊でした。
テント設営、装備、撤収、 氷点下での作業や行動に課題が残りましたが
次回に繋げる経験になりました。
よりスムーズに行える事を目指します。


年明け登山、良いですね☆
今年も体を動かしてアクティブな年にして行きたいと思います。
みなさんどうぞよろしくお願い致します!







クライミング充

 
八ヶ岳方面にてクライミング集中講座に行って参りました。

当初目標にしていた5.11を登る事が出来ました。。


二日間とも天気が良く、赤や黄色に色付いた木々の中でのクライミングは爽快でした☆



5.9。




5.10bにトライ!





そしてボク。
5.11aオンサイトにトライ!
(オンサイト:人が登っているのを見ずに、一発で完登する事)










セルフビレイでのヌンチャクの回収を実践




2nd goで完登
あっちいったりコッチ行ったりでトライ一回目フォール、オンサイトならず
2便目で完登出来ました

すげー笑顔(笑




外でのクライミングは 厳しく、楽しい。
早く次登りたい。(笑

最後に、一つ一つ丁寧に教えて頂いた先生方
写真を撮影して頂いた方、一緒に登って頂いた方々ありがとうございました。




プライベート/好天な八ツ

 
うちっぽさん、ミンゴさんと八ツへ行ってきました。

美濃戸前夜泊のピークハントです。

次回は赤、横、黄の予定です☆


photo from うちっぽさん☆




題名『男の語らい』(爆 photo from ミンゴさん




野球出来ます。




左下にミンゴ氏




青空の下の 激写Boy




オレ山荘ラーメン




カレー激写のお二人です。
赤岳山荘のカレー美味しいです
全種類制覇したいです。












赤岳鉱泉は、アイスキャンディーの用意を始めていました。




人間を気にせず草をもぐもぐ















COME

 

赤が良く合う
凛々しい感じです





外岩講習/二回目


二回目の小川山です。

前回は開始後直に雨が降って来てしまい
場所を移動せざるを得なく、目の前の課題を思いっきり登れた今回は
爽快なクライミングとなりました。


一塊の大きな岩ですから、難易度ごとに色々なルートが有り
初級から中級まで楽しめる様です。


前回の講習から週二回を目標にジム通い
少しはムーブと筋力が向上した様で、提出頂いた課題は全ルート完登する事が出来た。
道具は有るけど、基本自分の体だけ とても楽しいです。

そして今回は、時間に余裕が出来たので
マルチピッチを少し教えて頂きました。
正に自分が覚えたい行程の一つだったので、サプライズな講習はとても勉強になりました☆

マルチピッチで岩の頂上まで、
登山で山頂へ到達するのとはまた違った達成感があって爽快でした!☆

小川山は紅葉が奇麗らしく、赤や黄色に色付いた自然の中で
クライミングをするのもまた格別なのかな? なんて想像すると
楽しみでならない〜〜











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